20代と60代では筋肉量が半分になる

最近、だんだん自分の思い通りに体が動かせなくなってきてます。

 

私だけでなく、20代の頃にバリバリ運動をしてた人も、60代にでもなると

自分のイメージどおりに体が動かなくなります。

 

脳は動きたくても筋肉不足から動けない。

 

30代を過ぎると、筋肉量はどんどん減ってくる。

 

下半身を例にとると、60代にでもなると、20代の半分にまで下半身の

筋肉が落ちます。

 

そうなると、自分の意識とは別に変な場所でつまづいたりするわけです。

 

自分では足を上げたつもりが十分に上げられてない。

 

筋肉量が減るということは、基礎代謝量も減ります。

 

筋肉の量が少ないとエネルギーの燃焼が少なくなるからです。

 

しかしながら、食欲だけは20代と変わらない場合もあり、そうなると

ブクブクと太ってしまう、つまり中年太りです。

 

特に自分では暴飲暴食をしてるつもりがなくても20代と同じ量を

食べていると確実に太ります。

 

運動量も減ってくるのでますます太ります。

 

加齢による問題を解決するには筋力をつける他に方法はないのです。

 

ジムに行ってマシーンを使ってバリバリ筋力トレーニングを

する必要はないです。

 

出来る方はした方が良いです。

 

それは厳しいという方は自宅でも自重での筋力トレーニングでも

筋肉量を増やすことは可能です。

 

また、歳を取ると歩くのさえ面倒になってきます。

 

意識して体を動かす日常生活をしておくのも筋肉量を少しでも維持するコツです。

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